天領盃酒造 tenryohai sake brewery

天領盃酒造株式会社

取締役 加登 仙一

常識を疑い、新しいことへの挑戦。
ただ酒を造り、ただ売るだけではつまらない。
MakerからCreatorへ。もっともっとみんなが笑顔になるように。

新着情報・イベント情報

佐渡とインバウンド
ニュース

2018.06.15

佐渡とインバウンド

酒ツアー 1周年記念
ニュース

2018.10.12

酒ツアー 1周年記念

しい自然で造るやさしい酒

四季折々美しい風景を見せてくれる佐渡島。
変わりゆく美しさと変わらぬ美しさを併せ持つ豊かな自然の中で造られる天領盃のお酒はとてもやわらかく、やさしく包み込んでくれるお酒です。

美しい自然で造るやさしい酒

情溢れるお店

天領盃のモットーは「ホスピタリティ溢れるディズニーランドのような酒蔵」
酒蔵見学から試飲、販売、お見送り、ご来店されてからお帰りになるまで笑顔の絶えないお店づくりを心掛けております。

人情溢れるお店

潟県内に1台しかない機械

日本に7台しかない精米機は特殊高性能でお米を精米します。温度を上げることなく低温で精米できるため、より高品質な精白が可能になります。

新潟県内に1台しかない機械

新機器で徹底した品質管理

万全の環境を整えるために、最新機器を導入し、品質管理に取り組んでいます。
完全に機械任せにするのではなく、人間が管理すべきところは人間が、機械に任せたほうがよいところは機械が、という様に「機械と人間の分業」を図っています。
酒造りは微生物が主役。蔵人は裏方に徹し、日々「お酒の声を聞き、微生物と対話する」ことで、バラつきのない高品質のお酒を皆様にご提供いたします。

最新機器で徹底した品質管理

吟醸部門で世界1位を受賞

2000年ロンドンで開催された第12回国際酒祭りの大吟醸部門で1位を受賞、全国新酒鑑評会 金賞7回、全国酒類コンクール一般人気投票 第1位など数々の賞をとったお酒や今では多数の酒販店などでもでよく見かける甘酒が並んでいます。

大吟醸部門で世界1位を受賞

渡の夜をもっと楽しく、もっと元気に!

佐渡の夜はとてもはやく、21時にはお店が閉まってしまします。
せっかく佐渡に来てくれたからには夜も楽しんでいてもらいたい。
そこで生まれた企画が「夜の酒蔵見学Ten-nighT」です。普段は見ることが出来ない夜の酒蔵、是非お越しください!

佐渡の夜をもっと楽しく、もっと元気に!

アイコン
ごあいさつ

私は幼い頃から航空会社に勤めている母親の影響からか、漠然と海外に行きたい、海外で仕事がしたいと思っていた。
大学2年生の時、ようやく念願であった海外留学が決定し、スイスの大学での楽しい日々に胸を膨らませ、意気揚々と日本を飛び出した。


ある夜、学生寮で様々な国から来た留学生同士で開催された飲み会が、私の人生観を180度変えた。飲み会が賑やかになる頃、各国の学生達が自国のお国自慢で盛り上がっていた。
「フランスのワインが世界で一番うまい。」「いや、スペインのワインだ。」「何を言ってるんだ、テキーラが世界一に決まってるだろ。」
私は側から笑って見ていたところ、友人が私に問いかけてきた。
「仙一、日本には何があるんだ?俺SAKEって知ってるぞ!飲んだことはないけどどんな味だ?うまいのか?」
私はなにも答えることができなかった。自分の生まれ育った国のことを語ることができなかった。悔しさが込み上げ、今まで自国の文化や伝統に何一つ目を向けて来なかったことに気がついた。


「真の国際人とは?」英語が話せること?海外を飛び回って仕事をすること?
違う。真の国際人とは、自国のことを理解し、誰にも負けないくらい語れる人だ。
そこから日本文化に目を向け、一番興味を惹かれたのが日本酒だった。


いつか日本酒に関わる仕事がしたい。しかし現状、日本酒業界は斜陽産業。まずは全世界のすべての業界を見てみたい。その思いから証券会社に入社した。各業界で活躍している社長達から、色々な話を聞くことができた。運が良いことに、成績は順風満帆。毎日仕事が楽しかった。


そんな中、あるお客様に言われた一言で目が覚めた。「お前の本当にやりたいことはなんだ?株を売ることか?別の事があるように俺には見えるけど」全て見透かされた気持だった。忘れかけていた日本酒への思いを再度認識させられた。


そこからはとても早かった。会社を辞め、証券時代のお客様の縁もあり、後継者のいない酒蔵の株を買い取らせて頂いた。2018年3月の話だ。M&Aというと正直良い印象はないかもしれない。それでも自分で酒造りがしたかった。今まで好きなことだけをとことん追いかけ続けてきた私だからこそ、好きなことで仕事がしたい。その思いだけだった。
二人の同志を引き連れ、佐渡に渡った。


今後ますますグローバル化が進む現代。今後の日本を背負う若者にこそ、自国の文化に目を向けてほしい。その中で私は日本酒文化が一番好きになった。若い人たちにもっともっと日本酒を飲んでもらいたい。酒を飲み交わすことで人との距離は一気に縮む。人と人とを結ぶ、和を成す力を酒は持っているから。


この業界には「和醸良酒」という言葉がある。蔵人の和をもって、良い酒を醸す。
私は少し違和感を覚える。良い酒を造るだけじゃダメだ。その酒を飲んでくれている人たちの和を醸す。そんな酒を造りたい。
25歳。若さゆえの稚拙さを全面に押し出していく。天領盃は、日本酒はまだまだこんなもんじゃない。
私たちが目指すものは「和醸良酒」ではなく、「良酒醸和」。いつまで経っても皆様の側に寄り添える、そんな存在でありたい。

取締役 加登仙一

酒蔵見学のご案内

酒蔵見学

酒蔵見学のご案内酒蔵見学受付時間
9:00〜17:00
定休日 年末年始(不定休)
見学料:無料
駐車場:大型駐車場有り
※ 団体様の場合は、事前にご予約ください。

ご予約

お電話にて受付ております。
「〇月〇日、〇時に〇人で見学希望です」とお申し付けください。

酒蔵見学のご案内
tel0259-23-2111

受付時間
9:00〜17:00

会社概要

会社名 天領盃酒造株式会社
住所 〒952-0028   
新潟県佐渡市加茂歌代458
TEL 0259-23-2111
FAX 0259-23-2901

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