新発田市にある日本酒の蔵元 市島酒造 ichishima sake brewery

市島酒造 株式会社

代表取締役社長 市島健二

当社は初代市島秀松が寛政年間(1790年代)に宗家より分家し、現在の地に創業しました。初代秀松と二代謙は、少より学を好み江戸の学者梁川星厳に師事。江戸文人との交流を通して言志社を起こし、後進を指導しながら藩の文化に貢献しました。
現在は七代目が伝統ある蔵の歴史を受け継いでいます。
また、酒蔵を開放しており、毎年各地方から多数の人々が見学に訪れています。

新着情報・イベント情報

潟県新発田市にある日本酒の蔵元

市島酒造は寛政年間(1790年代)に宗家より分家、創業し、二百年以上の伝統ある酒蔵です。

新潟県新発田市にある日本酒の蔵元

島酒造が大切にしている伝統

市島酒造の歴史やこれまでの実績を丁寧にご紹介いたします。
市島酒造が大事にしているのは人の和。昔から伝わる「和醸良酒」。
美味しいお酒は良い環境から生まれるといわれています。

市島酒造が大切にしている伝統

島酒造の趣き

銘酒が生まれる老舗の蔵を、間近でご覧ください。

市島酒造の趣き

島酒造の歴史

二百年にわたる酒造りと市島家の歴史を伝える収蔵品の数々を展示しております。

市島酒造の歴史

き継がれる酒造りの情熱

伝統ある蔵の歴史を受け継ぎ、昔から活躍していた大きな蒸釜に酒母樽や仕込樽、お酒を搾る槽(ふね)を展示しています。

引き継がれる酒造りの情熱

島家の歴史的な史料

市島家の資料館へ、皆様をいざないます。歴史的な文化、伝統を感じてみてください。

市島家の歴史的な史料

代・秀松からの文献や資料

市島家ゆかりの品々や市島家の奥様が嫁入りの際に着て来た婚礼衣装(江戸の幕末、明治、大正)など、市島家の資料が飾られています。

初代・秀松からの文献や資料

スタルジックな光景が皆様をお出迎え

量り売り時代の甕(かめ)や徳利、祝樽など昔の酒造具や器などが展示しております。

ノスタルジックな光景が皆様をお出迎え

島酒造離れの趣きある「御茶処いちしま」

「御茶処いちしま」では、昔から丁寧に管理が行き届いた日本庭園の中で、御食事、市島酒造の日本酒、御茶がいただけます。

市島酒造離れの趣きある「御茶処いちしま」

本庭園の素晴らしさ

丁寧に管理が行き届いている日本庭園をご覧ください。季節により異なった表情が味わえます。

日本庭園の素晴らしさ

統ある和室でくつろぎ

日本の伝統的な建築は懐かしさを感じさせます。

伝統ある和室でくつろぎ

寧なおもてなしの心

手間暇かけられた御食事は、お客様を想いながらひと品、ひと品、丁寧に作られていて、味わい深い美味しさです。

丁寧なおもてなしの心

島酒造の日本酒を堪能

市島酒造人気の大吟醸をはじめ純米吟醸、または日本酒から造った爽やかな梅酒に加え、季節によっては限定酒など、常に7~8種類程度のお酒が無料でお試しいただけます。お気に入りの一本がみつかりましたらご購入も可能となっております。

市島酒造の日本酒を堪能

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ごあいさつ

1598年、市島家は越後国新発田藩の藩主溝口侯に随伴して新発田に移住しました。薬種問屋、酒造、金融、回船業などを営みながら土地の干拓を進め、最盛期には田畑山林2800町歩を所有し、日本の五大地主の一つになりました。
1790年、市島秀松は宗家より分家し、材木、蝋燭などの実業を営みながら、現在の新発田市の諏訪神社境内で酒造業を始めました。
1873年、市島徳次郎は発起人となり第四国立銀行(現在の第四銀行)を設立し、初代の頭取を務めました。


市島酒造の最初のお酒は甘めの軟らかい口当たりで、諏訪神社に因んだ『諏訪盛』という縁起の良い銘柄でした。四代目の市島長松が欧州に留学した際に王室の紋章に感銘を受け、『王紋』を追加し、欧州文化の要素を吸収することで、より広い世界観を表現する銘柄になりました。
『王紋』は、新発田市民はもとより、新潟県内外にも広まり、日本酒の有名ブランドになりました。


市島酒造は伝統を守りながらも、「革新の酒造り」を続けています。
第二次世界大戦後、酒造りの技術は著しい発展を成し遂げました。酒米の削りがより細かくなったほか、道具やタンクは以前より使い勝手がよくなり、酵母の質も良くなりました。
こういった恵まれた環境の中、上質な大吟醸が誕生することができました。


また、酒造りは、人造りといわれています。
市島酒造は、技術面のみならず、造り手同士やお客さまを思いやる和の心をもつ人材の育成に力を注いできました。私どものお酒を通じて、作り手の思いと技術が伝われば幸いです。


これからも上質な日本酒をつくり続け、世界中の方々に味わって頂きたいと存じます。
皆さまには、是非日常から離れ、新潟の新発田市にお越しになり、和の文化が漂う空間の中で私どもの日本酒をお飲み頂き、ゆっくりと流れる時間を共有できれば幸いです。


皆さまと一緒に私どものお酒が楽しめる日を、心よりお待ちしております。


代表取締役社長 市島健二

酒蔵見学のご案内

酒蔵見学

酒蔵見学のご案内酒蔵見学受付時間
9:00〜16:00
見学料:無料
試飲:無料
※事前申込みは不要です。
 当日、夢蔵(市島酒造の物販店)で受付を承ります。
※10名以上の団体様は、3ヶ月〜1週間前までにお申し込みください。

酒蔵見学のご案内

受付時間
9:00~16:00

会社概要

会社名 市島酒造 株式会社
住所 〒957-0055 
新潟県新発田市諏訪町3丁目1番17号
TEL 0254-22-5150
FAX 0254-23-6233
HP http://www.ichishima.jp/

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